双方が正しいかもしれません。
正しいことを論じて一歩も引かない。
あるテレビでは昔のことですが、
ある人とある人がバトルを繰り返してそれをネタにしていたように思います。
やはりと言うか飽きられてしまい方針を変えたのでしょう。
何も考えずに見ていてうっぷん晴らし程度の時は良いでしょうが、
毎回ではね~ となってしまったのでしょう。
ある程度の人格者になると、自分の考えを譲れない見たいですね。
俺はこうだと頑固みたいに言い張る。傍から見ていると、
どっちでもいいよと言いたくなる場合もあります。
私は卓球の試合で、相手の人が頑固に審判に抗議してきた試合をしました。
相手の人は勝ちたいと思ってのことだろうと思いますが、ミスかミスでないかと
言うことは審判が決めることなんです。
勝つためにミスを認めないということなんですが、相手の方はミスと思い、審判
はミスでないと思った場合ですから、本来は審判に従うべきなのですが、審判自
体が試合をしている人による相互審判のために強く言えないのが実情です。
本当はそれだからこそ、
審判に任せるべきなんですが、そうもいかない人もいるんです。
この場合もそうでした。結局は審判長を呼んできて判断すると言い出しました。
私から見れば、審判長は試合を見てないし、ミスとミスでないは分からないと思
って、何でこんなことまでして自分の意思を通したいんだと思ってみていました。
結局は相手の人の意見は通らずに、私の意見が通りました。
が5~6分の中断でしたから後味の悪い試合になりました。
その後は色々な都合でその大会には参加していません。
分かる場合以外は、審判の言う通りにするべきでしょう。
仕事や友達などの時も、あまり自己主張で譲らないと気まずくなるでしょう。
結局は、お互いが嫌な気まずい感じのまま終えると思います。
いろいろな考えがあるとは思いますが、私はこんな感じに思っています。
ご訪問ありがとう。
*「十人十色 人生いろいろ」にリンクします。




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