2019年4月8日月曜日

人は暇になるとろくでもないことを考えるようだ! 忙しいときにこそ工夫すべきでしょう。

人は暇になると余計な心配をしたがるものである。



仕事に追われて、忙しい忙しいと精を出しているときは、
何も考えずに、その仕事に夢中だから、

もっとしようとか? ああしようこうしようと、



どんどんアイデアも浮かんでくるが、
仕事もしなくても良いようになると、暇をもてあそんでしまう。




私の子供も、学校を終えて新卒で仕事に就いたときは、

一生懸働き、3~4年過ぎたころ、突然に会社を辞めてしまった。


何で辞めたかは敢えて聞かなかったが、
会社での精神的疲れではないかと思っています。











大人になった息子には、
いちいちああでもない、こうでもない、ということは、

逆に反感を持たれるだけだろうと思っていましたから

言いませんでした。















暫く家でゴロゴロしていて、気が付いたら、パチンコにはまっていました。
仕事をしないで、遊び呆けていますからお金が続くわけがありません。

アルバイトを始めましたが、
結局は、パチンコに夢中でアルバイトもやめてしまいました。





そんなこんなで、借金ができる始末です。

全ての借金を片付けて、今はしっかりとした会社勤めをしています。





考えてみますと、会社に入りお金がいくらかできて、ゆとりができました。
残業等があって仕事に追われ、遊ぶ暇もない。
だから、辞めてしまった。と言う感じではないだろうか?




世間知らずと言えばそれまでですが、
息子は良い経験をしたのではないでしょうか?


夢中で仕事をしているときは、大変だ大変だと言っていますが、
本当は、仕事があって、健康であり、何不自由なく暮らせることが、
一番幸せなんだと気づかないだけなんだと思います。




会社を辞めて今度は自由がありすぎてしまい。
結局はろくなことを考えなくなってしまったのです。


仕事をしているときに、如何に自分で工夫して時間をつくっていくか?


そのことがあの頃はできなかったのだろう。

経験をしていくうちに、気が付いて来たのだと思います。

                         
                         
いづれにしても、人は暇にならないほうが良いんです。

忙しい忙しいと言っている中で工夫をしていくことが良いんでしょう。





定年後に暇になったら、
こんなことをするんだと考えていても、なかなかできない人が多い。

人によっては、定年後にしようと思っていたにも関らず、

年だから駄目だと諦めたり、病気をしてしまう人も出てきます。


今やるべきなんです。暇になったらではなく、
工夫をしてやりたいことをするべきでしょう。





私の同級生は、60歳になった時に癌で亡くなってしまいました。

人の命は分かりません。何時どうなるかは天のみぞ知るです。



ご訪問ありがとう。      

*「十人十色 人生いろいろ」にリンクします。




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