自分の器以上のものを出そうとすると疲れると思います。
自分をよく見せようとすると、言い訳を言うことになります。
卓球大会でも色々と言い訳をする人がいます。
試合のたびに肩が痛いとか、調子が悪いとか、ラバーを変えたとか、
本当であっても言い訳に聞こえてしまいます。
本当であっても言い訳に聞こえてしまいます。
私もよく見せようとして、
言い訳を知らぬ間にしているときもあるかもしれません。
反省すべきことであります。
なぜ言い訳をするんだろうかと考えてみますと、
負けたときに、
こうだったから負けたという言い訳のためではないだろうか?
自分は本当は強い! でも今日はこうだから負けたのだと言って、
暗にほのめかしているんではないだろうか?
自分が負けた場合の予防線であろう。
なぜそんなことまでして、自分を強く見せたいんだろうか?
周りから、誰々さんは強いんだよ! と言われているために、
負けるわけにはいかないと自分でそう思っていると思います。
勝負事に勝ち負けは当たり前であります。
ましては絶対がない以上、負けるときも勝つときもあります。
他人がどうのこうのと言ったところで、ただ言うだけであろう。
責任のない発言であります。
良く見せようとするところに無理があるんですね。
本当に強ければ、言い訳はしないと思います。
負けても実力がなかったと認めたほうがどんなにも気が楽なことでしょう。
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自分をそのまま出して試合をする。
精一杯に、今できることをして負けるからこそ、次につながるということを知りました。
今まで勝てなかったのに、やっと勝てるようになった時に、
間違いが起こりやすいのと、周りから強くなったねなどと
言われるとその気になってしまって、舞い上がってってしまうと、
自分を忘れてしまいやすいことに気づきました。
この時が一番注意しないといけません。
仲間から見ると、少しくらい強くなったからとあいつ自惚れている。
と思われたら最悪の結果になってしまいます。
仕事でもそうだと思います。できもしないことをできますと言って、
無理に引き受けてしまえば、相手の方は信用して任せているのに、
後になってダメでしたでは、信用を失うだけでなく大きな迷惑も
かけてしまします。
自分に出来ない仕事は、それは無理なので、すみませんできませんですと、
はっきりお断りをしています。
そのほうが、相手の人は早めに違う人に頼めるからです。
仕事が欲しくて、返事を延ばすのは、一番悪いパターンだと思います。
自分をよく見せようとしての言い訳はしないで、
今できることを一生懸命やることが大事と思います。
仕事も卓球も、そのほうが気が楽だし、楽しくできると思っています。
ご訪問ありがとう。
*「十人十色 人生いろいろ」にリンクします。



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