もしもですよッ 死なないで生き続けたらどうなるのだろうか?
世界の人口は、1分に137人、1日で20万人、1年で7千万人、
増えています。(米国勢調査局と国連データからの推計)
世界中で、1年に6千万人が亡くなり、1億3千万人が産まれます。
ということは、
死なないんですから1億3千万人が毎年増えることになります。
簡単に考えただけでも、すごい数の人が地球上に存在することになります。
世の中の人が死なないのですから、どんなことになっても生きている。
まぁ ありえないことですが、ありえないことが起こったら?
まずは、歴史が変わる?
想像もつかないくらいの世の中になるんでしょう。
下手すると、ただ動いている人、ただ何もしない人、
生活の心配はいらないから考えない。
生きていることすら分からないことになるのかも?
生きている実感がないことになるだろう。
今は、限りある人生だから、死があるから生きていけるのかもしれません。
人が死ななくなったら、働いてお金を得て、
食べる、寝る、働くの繰り返しは必要なくなるでしょう。
働いて、出世したいとか、有名になりたいとか、大会で優勝したいとか、
いろいろとその人なりに、目標をもって毎日の努力をしているわけですが、
これが生きているということだとすれば、必要ないんです。
戦争しても、死なないんですから、戦う意味すらなくなってきます。
どんなことをしても生きている。
これでは、何もする気が起こらなくらるでしょう。
何もしなくても死なないわけだから、何もしなくていい。
これでは、ただの石ころと同じではないのかなとも思う。
生きていても死んでいるのと同じではないだろうか?
考えて何かをする。そういうことの必要性がなくなったのでは、
なんのために生きているのかも考えないであろう。
死があるから頑張れるのではないでしょうか?
私は考えています。
まだまだ、休めるところまで、身体も頭も使いきっていません。
本当に使い切ったときが死であると思っています。
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今回は、ただ何となく、
人が死ななかったらとどうなるんだろう
と考えてみただけでありますが、
結構恐ろしいことになるんだろうなぁ~ と思いました。
生きている今(「一期一会」のつもりで)を悔いなく過ごす。
高望みせず、今、自分にできることをする。
疲れ切った頭や体を休めなさいという時が来たら、
休むことでいいんではないんでしょうか?
今日はここ迄です。




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