2019年3月25日月曜日

感情を表に出すなと言われますが、感情とはどういうものなのか?

よく言われることが、
感情を出すと相手に悟られてしまうということを言われる。


感情は、物事に感じて起こる気持ちであろう。



私は卓球の試合で、感情は出してしまう方である。
それは、気が弱いからである。

自分自身の弱さを体で表して補っている。そんな気がします。


自分で自分を励ましているようだ。そうすると思わぬ力が出てくる。

試合に対する考えがなく、ただ勢いだけではダメで、
しっかりした考えのもと、

こういう時はこうする。こんな時はこうするということを、
普段の練習で、身に付けていって、
自然とできる状態にしておいての話であります。


そうでないとただの勢いだけになって、ダメだとなってしまう。

よしッ と声を出して鼓舞しても、しっかりやることはやる。

その勢い付のための感情の表現ならば、
試合を有利に持っていけると思っています。


ただの鼓舞では、鼓舞だけで終えてしまうと負っています。

感情表現は、時としてマイナスにもなりますし、
プラスにもなると思っています。


その時々の常況で使い分ける。ことが大事ではないかと思っています。


感情で自分の苦しい立場が、相手に分かってしまい、
試合が苦しい展開にもなります。

全く顔色一つ変えない選手もいます。

どちらがいいのかは分かりませんが、
自分自身で、試合の良い流れに乗っていける方法が、
いいのではと思ってます。



試合相手の癖や感情で、どんな状態に相手の選手が今なっているかを、

判断できるようになると、勝てることが多い。

こちらは、冷静に試合を進められているのと、
相手の手の打ちと流れが分かり、攻めていくところも、
ある程度つかめてきて、自然と読めてくることが多い。 
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仕事においても、    
お得意さんとの会話では、気に食わないことがあっても、
ここは我慢であろう。

感情を出して変な態度をしていては、
まとまるものもまとまらなくなり、お客さんを失うかもしれません。

まぁ 八つ当たりを家に帰ってからしないようにして、
早く寝て、明日また違う気分で、出直せば、いいじゃないんでしょうか?



感情は、なくても困るが、
時と場合によって、上手く使い分けることが大事でしょう。


必ずしも、感情を出さないことだけが、
良いというものでもないと、私は思っています。


いや出さないのがいいんだという人もいるでしょう。
それでいいんです。みんな考え方が違うんですから…。


ご訪問ありがとう。        








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