感情を出すと相手に悟られてしまうということを言われる。
感情は、物事に感じて起こる気持ちであろう。
私は卓球の試合で、感情は出してしまう方である。
それは、気が弱いからである。
自分自身の弱さを体で表して補っている。そんな気がします。
試合に対する考えがなく、ただ勢いだけではダメで、
しっかりした考えのもと、
こういう時はこうする。こんな時はこうするということを、
普段の練習で、身に付けていって、
自然とできる状態にしておいての話であります。
そうでないとただの勢いだけになって、ダメだとなってしまう。よしッ と声を出して鼓舞しても、しっかりやることはやる。
その勢い付のための感情の表現ならば、
試合を有利に持っていけると思っています。
ただの鼓舞では、鼓舞だけで終えてしまうと負っています。
感情表現は、時としてマイナスにもなりますし、
プラスにもなると思っています。
その時々の常況で使い分ける。ことが大事ではないかと思っています。
感情で自分の苦しい立場が、相手に分かってしまい、
試合が苦しい展開にもなります。
全く顔色一つ変えない選手もいます。
自分自身で、試合の良い流れに乗っていける方法が、
いいのではと思ってます。
試合相手の癖や感情で、どんな状態に相手の選手が今なっているかを、
判断できるようになると、勝てることが多い。
相手の手の打ちと流れが分かり、攻めていくところも、
ある程度つかめてきて、自然と読めてくることが多い。
家事代行サービス↓
お得意さんとの会話では、気に食わないことがあっても、
ここは我慢であろう。
感情を出して変な態度をしていては、
まとまるものもまとまらなくなり、お客さんを失うかもしれません。
まぁ 八つ当たりを家に帰ってからしないようにして、
早く寝て、明日また違う気分で、出直せば、いいじゃないんでしょうか?
感情は、なくても困るが、
時と場合によって、上手く使い分けることが大事でしょう。
必ずしも、感情を出さないことだけが、
良いというものでもないと、私は思っています。
いや出さないのがいいんだという人もいるでしょう。
それでいいんです。みんな考え方が違うんですから…。
ご訪問ありがとう。




0 件のコメント:
コメントを投稿