考えたことがありますか?
古希爺になると、人生も終盤ですから、
ゴールが近いということですね!
ゴールできずに終えてしまう人もいます。
今、明日にもゴールがあるかもしれません?
誰にも分からないのです。
自分の立てた目標に向かってただひたすらに!
死後の世界はどうなっているんでしょうか?
またその方面の知識もほとんどありませんが、
仏教の本などを読んだりするのは好きです。
私の家は、真言宗ですが、他宗派の本などをよく見ます。
その中に、浄土宗だったと思いますが、
地獄などのことを書いてあることを思い出しました。
地獄を話す前に、極楽浄土とは、
阿弥陀仏のいる世界で、まったく苦しみのない理想郷らしいです。
事らしいです。
はっきりとは私には分かりません。
極楽浄土の世界に導くために、地獄を作ったのだと思われます。
そもそもは、国が民を自由に操る手段として、
宗教を利用していたのではないだろうか?
地獄をつくり、恐怖心を植え付けていったのではと思います。
各宗派では、日常のおつとめなど、いろいろな仕来たりなどを取り入れて、
死後には地獄でなく、極楽浄土に行けますよと言ってマインドコントロールをしていたんではないでしょうか? と思いますが…。
浄土宗の源信が書いた「往生要集」の中に、
8種類(等活・黒縄・衆合・叫喚・大叫喚・集熱・大集熱・阿鼻)の
地獄があります。
本書は、極楽の様子や念仏法など、
結局は、死後の世界というのは、
人が作り出したものということでしょう。
何も起こらないでしょう。
人には何かを自由にするなど、そんな力もないし、
死後の世界は誰もが知らいわけであるから…。
悪人と言われる人も、善人と言われる人も、
金持ちと言われた人も、貧乏人と言われた人も、
一人として、死後に、只今と言って、
この世に帰ってきた人はいないのですから…。
帰りたくないわけですから。
ちょっと違うものの見方をすれば、
もしも、葬儀などしなくなれば、どうでしょう?
世の中は、生活をしていくためにお金が必要ではないでしょうか?
その人たちの生活の問題、すべてがそこに行きつくのかもしれません?
その人が食うに困れば、ボランティアどころではないでしょう。
仏教にどっぷり浸かってもらいたいからではないでしょうか?
世に中、商売につながっているようですね。何事も?
ふざけるなと叱られるかもしれませんが…?
まぁ 笑って相手にはしないでしょうが…。
人それぞれ、いろいろな考えがありますからね。
今日はここ迄です。






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