2019年3月23日土曜日

古希爺もこの年になると、死後の世界を考えたことがあります。 皆さんもどうでしょう一度や二度はあるでしょう?

死後の世界はどんなんだろうか?
考えたことがありますか?


古希爺になると、人生も終盤ですから、

ゴールが近いということですね!

マラソンでも終盤に差し掛かり、
ゴールできずに終えてしまう人もいます。

人生は、どこがゴールかは分かりませんが、
今、明日にもゴールがあるかもしれません?

誰にも分からないのです。

だから、一生懸命走れるんではないでしょうか?
自分の立てた目標に向かってただひたすらに!





死後の世界はどうなっているんでしょうか?

私は、仏教についても、
またその方面の知識もほとんどありませんが、
仏教の本などを読んだりするのは好きです。

私の家は、真言宗ですが、他宗派の本などをよく見ます。
その中に、浄土宗だったと思いますが、
地獄などのことを書いてあることを思い出しました。


地獄を話す前に、極楽浄土とは、

阿弥陀仏のいる世界で、まったく苦しみのない理想郷らしいです。

阿弥陀仏を信じ、ひたすら念仏を唱えると、死後ここに迎えられるという。
事らしいです。


はっきりとは私には分かりません。
極楽浄土の世界に導くために、地獄を作ったのだと思われます。


そもそもは、国が民を自由に操る手段として、
宗教を利用していたのではないだろうか?
地獄をつくり、恐怖心を植え付けていったのではと思います。


各宗派では、日常のおつとめなど、いろいろな仕来たりなどを取り入れて、
死後には地獄でなく、極楽浄土に行けますよと言ってマインドコントロールを
していたんではないでしょうか? と思いますが…。



浄土宗の源信が書いた「往生要集」の中に、
8種類(等活・黒縄・衆合・叫喚・大叫喚・集熱・大集熱・阿鼻)の
地獄があります。

           本書は、極楽の様子や念仏法など、
浄土念仏に関する百科全書となっていると言われます。

結局は、死後の世界というのは、
人が作り出したものということでしょう。

仮に、そんなことは関係ないよと言って、何もしなくても、
何も起こらないでしょう。


人には何かを自由にするなど、そんな力もないし、
死後の世界は誰もが知らいわけであるから…。

悪人と言われる人も、善人と言われる人も、
金持ちと言われた人も、貧乏人と言われた人も、
一人として、死後に、只今と言って、
この世に帰ってきた人はいないのですから…。


よほどに良い世界なのかもしれません。
帰りたくないわけですから。

帰ってきていただければお話も聞けるになぁ

と思ったりします。                                                        
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ちょっと違うものの見方をすれば、
もしも、葬儀などしなくなれば、どうでしょう?

すぐに廃業する人が出てくるでしょう。
世の中は、生活をしていくためにお金が必要ではないでしょうか?

きれいごとは言ったところで、最後はお金の問題、
その人たちの生活の問題、すべてがそこに行きつくのかもしれません?

ただでいいとか、ボランテァアでいいとか、言ったところで、
その人が食うに困れば、ボランティアどころではないでしょう。


極楽も地獄も恐怖心をあおり、
仏教にどっぷり浸かってもらいたいからではないでしょうか?

世に中、商売につながっているようですね。何事も?

仏さまに使える人をこんなふうに考えては、
ふざけるなと叱られるかもしれませんが…?

お坊さんは人ができていますから、
まぁ 笑って相手にはしないでしょうが…。



人それぞれ、いろいろな考えがありますからね。

今日はここ迄です。       








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