運命的に起こるという話でなく、車の運転の仕方についての話です。
これも運命と言ってしまえば、それで話は終わってしまうわけですが…。
交通事故は、いくら自分が注意しても防げない場合がある。
かなり昔の話になりますが、私も車をぶつけられたことがありました。
前方が見にくい場所を制限速度内で運転していて、
ややオーバーしてきているのが瞬間気づいたので、
とっさに左にハンドルを切った。
自動車教習所では止まりなさいというが、
止まり切れないと判断すれば、逃げるしかないだろう。
はねてしまうから止まれというのかなとも思いますが、
私は、ハンドルで逃げる選択をして、
左の縁石にタイヤがこするくらいで止まった。
相手の方(20代位)が車から出てきて、大丈夫ですかと尋ねてきたが、
大丈夫とは、体のことか? 車のことか? 分かりませんでした。
すぐさま、大丈夫な訳がないだろうと言って、警察に電話してくれと
伝えて、警察が来るのを待ちました。
15分くらいでパトカーが到着し、私が事故の説明をしたら、
ハイ! 100%で貴方(相手)が悪いということで決着し、
相手も認めましたので、警察はすぐに引き上げました。
その後、修理をして前方の右部分の凹みを直して無事に終えました。
この事故が、起こるべくして起こったということは、
証明できませんが、少なくとも、事故を起こすような運転を
普段からしているのではないだろうかという推測はできます。
貰い自己の場合は、どうにも仕方がない。
これこそは運命としか言いようがないかもしれません。
しかし、普段の運転で、
・脇見を頻繁にする。
・運転中にスマホをいじる。
・考え事をしていて集中力がない。
・いつもイライラしている
・無理な追い越しをする。
・方向指示器を出すのが遅い。
・追い越しも方向指示器も出さずスッと抜く。
・飲酒運転をする。
・スピードの出し過ぎ。
少し考えても、こんなにも危ないことがありますが、 家事代行サービス↓
事故を起こすべくして起こしているといっ
ても、いいのではないでしょうか?
私の車にぶつけた人は、
センターラインをオーバーしてきたわけですが、
考えられるのは、よそ見をしていたか?
何時も多少のセンターラインオーバーをしていたか?
という意識が足りなかったのではないでしょうか?
このようにいろいろな原因が考えられますが、
事故を起こすべきして起こる運転に気づかないで、
一番怖いということになるでしょう。
気づいていないんですから、救いようがないでしょう。
事故は人災なんです。
このことがあまりにも分かってないと思います。
怖い世の中になってしまいましたね。
貰い自己は避けようがないかもしれませんが、
自分からの事故は避けたいものです。
*「十人十色 人生いろいろ」





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