2019年3月21日木曜日

テレビでのマジックショウも変わったなー。昔、ユリゲラーという超能力者がいたっけ…。

ユリゲラーとは、1974年に何度か来日し、

テレビで、スプーン曲げやテレビの画面を通じて、
念力を送ることで止まっていた時計を動かす。



といったパフォーマンスで、日本での超能力ブームの火付け役です。

スプーン曲げはビデオの解析から、巧妙な手品であると言われています。




テレビのマジックショウも以前と随分変わってきていますね。

最近はネタバラシが多いのと、マジシャン芸能人

マジックを教えての披露など昔から見ると考えられないことが、
次々と行われています。



マジシャンが商売にならなくなってきているのかどうかは、
分かりませんが、商売になれば、そんなの関係ない! 

というほどにネタバラシが多いです。
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これでもかこれでもかというくらい、
マジックに関するネタバラシが多いです。



楽天で「マジックの本」を検索すると
ネタバラシの本があるし、
「マジックの商品」でも色々あります。何という時代なんだ!


昔は、ネタバラシはご法度だったと聞いたことがありますが…?

私が子供のころは、不思議が分からないから面白かったり、怖かったりして
それを楽しんだり、ネタを探すのに楽しみがありました。



今は、金儲けだけのマジックショウではないかな? とも思えます。

テレビの場合は、視聴率が常に絡んでくるでしょうから、
如何にしたら、視聴率が上がるのか? 

何でもあり? みたいな気がしてなりません。

もっと、夢のあるマジックショウが私は見たいのですが…。
商売だからと言えばそれまでですが。


マジックショウなんてネタがある。超能力にしてもほとんど嘘だ!
分かっているんです。みんな、
それでも見る人は見るのです。見ない人は見ないんです。

過激にしたってダメなんではないでしょうか?


芸能人をゲストに使い、白々しく、打ち合わせの通りに
進めていくショウでは白けてしまいます。

余計なものはいらないんです。

自宅庭先の桜


演技をする人の真剣さと、努力して築き上げたテクニック

それを見ることで、
凄いなーと感じることで、満足なんです私は。

他の人はどう思うのかは分かりません。


本当の意味のマジックショウなら、共感も得られ、
視聴率も逆に上がるのではと思うこの頃です。



テレビでの視聴率稼ぎに走るマジックショウはどうもね~。
古希爺の独り言になりましたね。




今日はここ迄です。                           



「十人十色 人生いろいろ」にリンクします。







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