まずは下見をして、入りやすい家かどうか?
周りの状況をよく見て入るそうです。
泥棒の手口は、
侵入が容易な侵入口を探し、それに合う侵入方法を使い建物に忍び込むのです。
一戸建て住宅の場合、侵入口は窓からが被害の半数以上です。
施錠されていない扉からの侵入が被害の半数近くです。
泥棒が犯行をあきらめるときは、補助錠などで侵入に10分以上かかる場合と
近所の人にジロジロ見られている場合には諦めるそうです。
このようなことを見ますと、
まずは必ず鍵をかけることと、出来れば1ドア2ロックが良いでしょう。
また、玄関等の見通しが良く、
不審者がすぐに分かる状態にしておくべきでしょう。
これは物取りの泥棒の話ですが、
心の鍵をしっかり締めておかないと、知らぬ間にわずかな隙間から、
病魔や色摩などあらゆる悪魔が入り込んできます。
最近は特に薬物による病気が蔓延しています。
一般人から芸能人まで、今までとは違う形で社会を脅かしています。
低年齢化も指摘されていて、怖い世の中になってきています。
心の鍵を忽せにすると、誰にでも起こりうることではないのかと思います。
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お酒を飲んで運転してはいけません。とこれほどに言われていても、
今だ飲酒運転が後を絶たないのは心に油断があるからでしょう。
「後悔先に立たず」
一度の人生です。棒に振らないように気を付けたいものです。
ご訪問ありがとう。
*「十人十色 人生いろいろ」にリンクします。



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