自分のことは自分では気づかないものであるが、
他人のことは気になるものである。
「無くて七癖」などと言われます。
人はみんな癖を持っています。
子供のころに、父によく言われたものでした。
その癖を直せと頭ごなしでした。
今、考えてみると父の考え通りに言葉が飛んできました。
とても子供の時は、怖いなぁ~ と感じたものでした。
自分のことは、棚に上げてと今だから思えます。
私自身もそうですが、自分の狭い考えの中で、相手に対して
ああでもない、こうでもないと言うことが多いと思います。
夫婦であっても同じことではないでしょうか?
このとやかく言うことが、当たり前のようになってしまうと、
破局となるのではないでしょうか?
言いたいことを言えばいいと言うが、本当にそうでしょうか?
テレビドラマの中だけのような気がします。
現実はそのようにはいかないと思いますが?
その中で、上手くやっていくには、我慢が大事でしょう。
如何にお互いが我慢するかであろう。
これは我慢の勝負です。
委縮してしまうからです。
結局そのペアは次から次へとパートナーを変えてしまってます。
責められた人は委縮して、よりミスが出やすくなってしまいます。
悪い方によりなっていき悪循環となります。練習仲間においてもそれは当てはまります。 家事代行サービス↓
強くなってほしいからこうしたほうが良いよと言っても、
その人はそうですかと返事はするが、
実際はどっちでも良いのではないかと思うときもあります。
こちらは真剣なのに、話を聞いている人が、
何か周りであるとそちらに気を取られてキョロキョロしていて、
まるで話を聞いてない感じがするときがあります。
今はその人には何も言わないようにしています。
反省させられました。それだけでも良かったかなと思っています。
人のことをとやかく言う前に、
自分自身はどうなんだと反省することが大事と思っています。
ご訪問ありがとう。
*「十人十色 人生いろいろ」にリンクします。




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