2019年4月5日金曜日

他人のことをとやかく言う前に、まず自分自身の反省を!

「人の振り見て我が振り直せ」とは昔から良く言われます。
自分のことは自分では気づかないものであるが、
他人のことは気になるものである。

「無くて七癖」などと言われます。

人はみんな癖を持っています。
子供のころに、父によく言われたものでした。
その癖を直せと頭ごなしでした。




今、考えてみると父の考え通りに言葉が飛んできました。

とても子供の時は、怖いなぁ~ と感じたものでした。

自分のことは、棚に上げてと今だから思えます。


私自身もそうですが、自分の狭い考えの中で、相手に対して
ああでもない、こうでもないと言うことが多いと思います。



夫婦であっても同じことではないでしょうか?
このとやかく言うことが、当たり前のようになってしまうと、

破局となるのではないでしょうか?

言いたいことを言えばいいと言うが、本当にそうでしょうか?

言いたいことを言って丸く収まるのは、
テレビドラマの中だけのような気がします。


現実はそのようにはいかないと思いますが?

夫婦であれ、友達であれ、考え方が違うのが当たり前ですから、
その中で、上手くやっていくには、我慢が大事でしょう。

如何にお互いが我慢するかであろう。

私も卓球の試合でダブルスを組みますが、
これは我慢の勝負です。

パートナーがミスをしたときに、責めると一気にテンションが落ちます。
委縮してしまうからです。

試合を見ていると、常に言い合っているペアもいますが、
結局そのペアは次から次へとパートナーを変えてしまってます。

責める人は試合に勝ちたいから言うのですが、
責められた人は委縮して、よりミスが出やすくなってしまいます。
悪い方によりなっていき悪循環となります。


                        
練習仲間においてもそれは当てはまります。      家事代行サービス↓       

強くなってほしいからこうしたほうが良いよと言っても、
その人はそうですかと返事はするが、

実際はどっちでも良いのではないかと思うときもあります。


こちらは真剣なのに、話を聞いている人が、
何か周りであるとそちらに気を取られてキョロキョロしていて、
まるで話を聞いてない感じがするときがあります。

そのような感じの人には話しても無駄と感じましたから、
今はその人には何も言わないようにしています。




私も、もしかしたら教えて頂いているときにそのような態度かなと、
反省させられました。それだけでも良かったかなと思っています。


人のことをとやかく言う前に、
自分自身はどうなんだと反省することが大事と思っています。



ご訪問ありがとう。     
*「十人十色 人生いろいろ」にリンクします。


卓球レシーブ攻略プログラム~レシーブからの攻撃、戦略~ 
【滝川第二高校卓球部監督 松尾政英 指導】










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