2019年3月2日土曜日

連勝している相手に負けるのは、奢りと油断ではないだろうか?

ブログを書き始めて10日くらいたつが、何を書くかが難しい。

誰も見てないのだから自由でいいと思ってもハイそうですかとはいかないものだ。

いずれはアフィリエイトをこのブログでもと考えてしまうと、
じゃー今からでも商品紹介をして、
アフィリエイトに近い形で記事を書くのが良いのかなーと思うと、
途端に迷う? どうしようと自問自答になってしまう。

この時点で記事は書けなくなる。



最初の出発点に戻ってみた。

ボケ防止と健康維持ではなかったのか? そうだよな…。


ハイッ落ち着きました。



そうなんですこれを頭に置けば悩まないのに、
アフィリエイトを考えた瞬間に何かが狂ったのでした。欲でした。

自己満足ブログでは見てくれる人はほとんどいないと思えるし、
ここでアフィリエイト広告を貼ってもまずダメだろうということは、
すぐにわかる。

だから、自分の日記程度の感覚で良いのだ。

日記帳に書くのをブログに置き換えただけの感覚である。




ということで、
今日は、「奢りと油断」について、自分の感じたままを書いてみます。


試合で負けての反省と、目標にしている大会にて勝ちたいためである。

別の所で試合について記したとも思えるが、今一度試合を振り返り、
どこでどうなったかを書いておき、同じような負け方をしないために
反省として残しておくためである。



2月24日に群馬県での卓球大会で、予選と決勝トーナメントがある大会に出場。

70才代のクラスでした。予選は3人でしたが、
2位通過だったことは別の所で書いてあると思います。


問題は、
どちらかが1位通過になる試合で、2対2のフルゲームで10対8で勝っていた場面で、
4本連続で取られてしまったことです。

自分の気持ちの中には、2本に1本でいいと思っていた。


それに過去3試合連続でこの選手には勝っていたので負けないだろうと
初めから思っていたのか?

あるいは心のどこかに勝てるだろうという気持ちがあったのかもしれない。
これが知らずのうちに、心に変な緩みを与えていたのだろう。


バックでの攻めもただ入れて返していたと思う。
逆にに打ち返されてしまった。
今までは決まっていたので、慌てたのもある。

でも負けるわけはない。と考えていたようだ。

相手は3連敗しているので必死だったろう?
そのことも私は頭の中に入れておくべきでした。


相手には、挑戦者の気持ちがあり、
私には保証のない負けないだろうという油断があったのだろう。



このようなことは、昨年もあった。
T選手とはいい勝負をいつもしている選手なのに、5連勝していて
暫く試合で対戦してなかったが、暫くぶりにある大会で決勝で対戦しました。

あぁこの選手には勝ち続けてづけているんだよなーと思った瞬間に、
負けたようだ。

後で考えたら、気が抜けていて、
繋げていればいいと自己判断してしまい、
結果は攻められてしまい、私は逆に攻めても凡ミスになり、
2試合連続で負けたということがある。

連敗した後は、
T選手と戦う時には、初めての対戦であり、
真剣に気を緩めずに戦わないと勝てないと思って気をしめて戦った。

結果的にはその後は2連勝したのだった。


今回の群馬大会の反省をするのは、

このようなことがあったのにそれを生かせていないことだ。

その原因は、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ではないだろうかということである。
これこそが一番の敵である。

肝に銘じて同じようなミスはしないようにしなくてはならないと思う。

終わったことは仕方のない事。

何はともあれ、マスターズ予選会で対戦した時は、こんなミスは許されない。
自分自身に自分である。


今回はただの地方大会で良かったと思う。😣

同じ間違いをできるだけ繰り返さないで戦えれば、
いい結果が出るのではないのかなと思っている。



今日はここ迄です。

*「十人十色 人生いろいろ」にリンクします。












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