父が亡くなってから、3月末で4年になる。
早いものだな~と思う。
この時期になると思い出します。
普段からもっと思い出していなくてはと思うが、
自分の生活に追われて、まったくと言っていいほど、
頭にないのが現実である。
今でも、父の死に顔がふと思い出されます。
父は、85歳までは自宅にいましたが、どうにも体が言うことを聞かなくなりましたので、
私の仕事関係の介護施設に相談しましたら、すぐに来てくれました。
父は、
介護施設を嫌がっていましたが、
いざ、
来てもらうとあっという間に、
職員等が素早く車に乗せていきました。何をどうこうと、
父が言う間もありませんでした。
父は、80歳で車の免許を返納しました。
また、85歳で介護施設に入るまでは、
酒とたばこは毎日と言っていいくらい飲んでいました。
それでも元気でした。
さすがに、施設に入ると、
酒とたばこは当然にダメです。
三度三度の食事と
適度な運動をしていただいてましたから、
90歳まで後一日の日に亡くなりました。
とっても、穏やかな笑っているようでした。
今でもあの顔がこの時期になると、
自然と思い出します。
笑って死ねる。
人生最高だったのではないでしょうか?
本人に尋ねることはできませんが…。
お彼岸でお墓にお花を添えるのも、
女房殿が気を利かして買ってきてくれるので助かります。
普段はほとんどお墓などにもいきませんから、
草がどのくらい生えているかも知らないのが当たり前でした。
父が死んだあとに、
お墓も新しくして、草も生えにくい状態になっています。
それでも、梅雨時などには草は生えてしまいます。
結局は、
除草剤を撒いて草取りの代わりにしている始末です。
3月初めと、9月初めに散布しています。 家事代行サービス
草に関係なく、もっとお墓に足を運ばなくては
と、思う彼岸入りでした。
今日はここ迄です。


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