「ノジマTリーグ 2018-2019シーズン プレーオフ ファイナル」
の男女の決勝戦があり、
*木下マイスター東京が、初代チャンピオンとなりました。
女子は、KA神奈川 2-3 日本生命
*日本生命が、初代チャンピオンとなりました。
皆さんはもうご承知のことと思いますので、このくらいで…。
試合を見ていて、ふと、
自分は試合で負けたときはどうなんだろうか?
と考えさせられる。
今も、2月に行われた全関東卓球大会の1回戦負けを、
よく覚えている。
この試合のために、
今年に入ってからは、いつもよりも練習量も多くして挑んだ。
何とか勝ちたいということ思い、対戦相手のW選手
(東京選手権で何回も入賞している、その時のビデオ)
のビデオを何回も見て、研究したにも関わらず、
実際に対戦してみると、
ビデオの通りに、サーブやレシーブが来たので、
1ゲーム目は、5本くらいで勝った。
私のバックハンドでの攻めが功を奏していた。
2ゲーム目も後半までリードしながら、逆転で負けたのでした。
3ゲーム目あたりから、W選手が、私のバック側を攻めないで、
フォア側に流す打ち方をしてきた。
ゆっくりとして逆モーションでの流し打ちに、
タイミングをを外された。
球は弾んでから、少し右に逃げていくようだった。
私は、強打しようとして、よく球を見ていなかったと、
今は思える。
その時は、もう夢中で戦っていた。
冷静さがなかったと思える。空振りもあった。
こんな空振り、田舎大会では、ほとんどしないのに、
ここでは出てしまった。
自滅の形で、3ゲーム目は負けた。
気を取り直して、4ゲーム目に入った。
ここでも焦ったのかもしれない。
10:8で勝っていたにもかかわらず、
ジュースになり、12:10で負けてしまった。
10:8の時に、あと1本とれば、勝てると思って、
無理に決めにかかっていたのかもしれない。
10:10では、もう精神的に追い詰められていた。
結局は、冷静さを欠き、ただ勝ちたい気持ちだけが、
空回りしていたのだと、今は考えられる。
普段の、田舎の試合では、
私は、自分で言うのもなんですが、
初対戦の場合は、相手を見て1ゲーム目を戦い、
2ゲーム目からここを攻めようと決めていき、
仮に2ゲーム取られても、攻め手が分かれば、勝つことが多い。
このことが、この大会では出来なかった。
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その通りに試合を進めて、
1ゲーム目を勝つことができてしまったために、
やれるという、自分勝手な油断があったのかもしれない。
勝てるかもと考えてしまい、今のようにガンガン攻撃すれば、
攻められるのではと、思ったのだと思います。
自分のペースだけで、強打しようとだけ考えていたのかもしれない。
悔やまれた。
田舎の大会で勝っている私との大きな違いではないだろうか?
今はどういう状況何だと考えられることが、
こういう大会でも出来ることになれば、
自然と勝てるのではないだろうか?
今回の負けた大きな原因は、もう一つは、
勝ちたいという気持ちだけの焦りだと思います。
自分に勝つ! 実力をまずつけること!
どんどん負けて、悔しさを積み重ね、目標を達成する!
自分の立てた目標達成のための一つの道場と思って戦えば、
もっと違った結果になったかもしれない。
全関東大会が目標ではなかったのに、目先にとらわれてしまった。
これも委縮した原因と思えます。
いずれにしても、
実力不足だったことは事実でありました。
「己を知り、相手を知る。」良い経験をさせていただきました。
忘れられないY選手との初対戦でした。
今日はここ迄です。


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