卓球で少しでも上を目指そうと、
目標をもって取り組んでいるのですから、
反省をすることはあたり前のことです。
以前に記したと思うが、
強くなるためには、「練習 ⇒ 試合 ⇒ 反省 ⇒ 習得 ⇒ 練習」
の繰り返しではないでしょうか。
私はそう思っていますが、いや違うという方がいて当然です。
人それぞれ考え方が違うからです。
さて、
前置きが長くなりましたが、
古希爺の昨日の群馬県卓球大会の反省です。
私は、卓球はシングルスと考えていますので、そのことについての反省と
今後の試合に対する考え方と生き方について書いてみます。
試合形式は、
70代(70~74才)のシングルスは、予選リーグと決勝トーナメントで、
私は、Y選手、W選手の3人リーグでY選手に負け、
結果的に2位上がりでした。
決勝トーナメントは、
順調でもなく、何とか2回勝ち上がり、決勝に進出した。
決勝の相手は、予選で負けたY選手でした。
ここでも負けた。一日で2連敗した。
65才代の時に別、別の群馬大会で、N選手に同じように2連敗している。
それ以来の一日で2連敗である。
ここからが、私には一番大事な反省のところです。
Y選手に負けたことによる後の態度が、今一番の反省点です。
それは、言い訳です。
一番してはいけないことをしてしまったのです。
なぜ、言い訳をしてしまったのか?
自分は強いのに今回はこういうことで負けた。
だから、本当に負けたのではない。調子が良ければ勝っていた。
というようなことを自ら言っていた。
今から思うと、とても恥ずかしいことを平気で言っていたものだと思える。
自分で負けを認めたくなかったのだろう?
それと今までに3回連続でY選手には勝っていたから
余計にそう感じたのかもしれない。
私は確かに調子が悪かった。また、
自惚れがあったなどは事実であるが、
調子が悪くて、負けようが、自惚れでだろうが、他人は関係ないのだ。
一言でいえば、他人はそんなことはどうでもいい事である。
むしろ、負けたから言い訳をしているのかい、と思うくらいだろう。
それに気付かなかったのだ。
N選手は私に負けた時に、「強い」と言って握手した。
(N選手は、年代別では2017年の70代の優勝です。
マスターズ優勝を数回しているとても強い選手です。)
今から思えば、やはり本当に強い選手は違うなぁーと思いました。
その一言で、私は負けていると感じました。
今後の私が取るべき態度は、
上を目指すためには、言い訳ではなく、自分自身の負けたことの反省なのである。
また、「勝っておごるな、負けて腐るな」
これに尽きるのではないでしょうか?
そして、「人に勝より自分に勝てと言われた言葉が…」こんな歌がありますが、
まさにその通りです。
負けは負け。言い訳はしない。
言い訳をしても負けた結果は変わらない。
自分が惨めになるだけである。😪
なぜ負けたかを分析して、調子が悪くても勝てる力を付けることである。
昨日の負けをこの次の対戦で勝ちに繋げる。
このことは、他の人との対戦にも生きてくると思います。
このことが一番大事なことではないだろうか…!?😌
今日はここ迄です。
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