今日は第53回 比企郡民体育大会(卓球の部、団体戦)に参加しました。
あまりにも笑ってしまう郡の大会で、何事もなく行われていましたので紹介し
たいと思います。
たいと思います。
まともに卓球に取り組んでいる方からすると不思議な感覚になると思います。
大会の趣旨
を図る。」となっています。
誠に結構なことと思いますので大賛成です!
参加資格
在勤・在住・在クラブとなっています。
この在クラブはザルとなっていると思います。
郡民相互の親睦では無くなってしまいます。
仮にクラブに強い選手が3人いれば優勝ができてしまいますから、郡民とは全
く関係ないチームが優勝と言うことになり、何のための郡体かが問われるでし
ょう?
郡体卓球競技規則
れます。となっています。
これもおかしな規則だと思います。
部分のみを廃止しての町村対抗となっていましたが、いつのまにか妙な方向に
変わってきてしまっています。
今は対抗でもなんでもなくなっているのが現状ではないかと思ってます。
いは3人の助っ人補充ができるというものです。
その町村外の人になってしまいますが、それでも良いのです。
そもそもに町村に分けて対抗戦をする意味が全く分かりません。
自由にチームを作り、団体戦にしたほうがスッキリすると思います。
このことからも分かります。
せっかく来ていただいたので、1番と2番に出ていただくようになり、気を付
かう羽目になりました。
次に、これまた「驚き桃の木山椒の木」のことがありました。
競技のルールは現行の日本卓球ルールで行うというものです。
これだけでは特別何の驚きもありません。そうなんですかで良いと思います。
驚きを書く前に、団体戦の日本卓球ルールはどうなてるのか見てみますと、
団体戦の服装
競技しなければならない。
別できる程度に異なった特徴を持つものでなければならない。
とあります。
ければならないと言うことになります。
タイムアウト
その際手で「T」を示すものとする。
2.各競技者は1試合に1回、1分以内の「タイムアウト」(休憩)をとるこ
とができます。
とあります。
あと、特に問題となっていますサービスの問題も適用されるということです。
今回の選手の中にもサービスミスに相当する選手が多く見られました。
んですが、そのことを知っているのか知らないのかは定かではありませんが、
競技規則に書き込んである以上は守らなくてはならないと私は思いました。
も良いではないですか、7町1村の郡の大会であるにもかかわらずである。
先ほどのメンバーについても全くの論外であろう!
すが、このようにはっきりと現行の日本卓球ルールで行うと書いてあり、しか
も競技場の注意で審判長が発表しているんですから驚きとなりました。
考えられることは、親睦卓球であるから規則は緩やかでいいんだ、と勝手に役
員等が決めつけて、町村の事情等を踏まえて変更をしているのではと考えられ
現実には、私たちのチームが不参加になると7チームになり、組み合わせに困
親睦は、親睦会と言われたり、会員相互の親睦を図るなどと言われたりします
が、卓球大会では、名ばかりの親睦となってしまうでしょう。試合が終われば
まして今回のようにゼッケンも付けなくては、名前すら分からずに誰? あの
自分のチームだけは何とかわかりますが、他チームについてはお互いに分から
親睦大会と言うことで何でもかんでも都合の良いほうにもっていくのは、私の
卓球に対する考え方の中で一番やってはいけない事なので何で今回参加したの
か後悔しました。
考えられることは、親睦卓球であるから規則は緩やかでいいんだ、と勝手に役
員等が決めつけて、町村の事情等を踏まえて変更をしているのではと考えられ
ます。
るからどうしても出てくださいというものです。
それで先ほどの選手のレンタルがされていたというわけです。
多分ですが、役員等に尋ねても親睦大会だからと言われるでしょう。
が、卓球大会では、名ばかりの親睦となってしまうでしょう。試合が終われば
そのままお疲れさんでそこで終わりとなり解散となります。
たとえ試合が終えた後に祝賀会や、残念会を開いたとしても、それはそのチー
ムだけのことであり、他チームとは関係なく親睦を深めているとはいいがたい
でしょう。
私は町村の親睦を深めるという意味に解釈していましたので、どこでどう親睦
がされたているのか全く分かりませんでした。
人はなんてことになります。
ずじまいではないかと想像します。
卓球に対する考え方の中で一番やってはいけない事なので何で今回参加したの
か後悔しました。
「現行の日本卓球ルールで行う」としたのかが全く理解できない一日でした。
ご訪問ありがとう。







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