2019年3月4日月曜日

田舎暮らしの現実! 私の田舎は住みよいのか? 住みにくいのか?

どうしてそこに移住したいのだろうか?
色々とその人なりに理由があるはずだろう。



まずは、
・田園回帰やスローライフを実現したいから
・実家や家業を継ぐために
・やりたい仕事があるから
などがあるようです。



移住希望者が感じている事は?
・自然環境の豊かさ
・生活費の安さ
・時間的余裕
・広々とした居住環境等
・地震や津波の少ない安全な場所に住みたい
・買い物環境や交通、病院の近接性等インフラを重視
・収入額を重視
・地元の人と仲良くなれるか?
などがあるようです。



では、私の地区を見てみますので、
田舎に移住したい方などの参考になれば幸いです。

私の地区では、
第一隣組、第二隣組、第三隣組で38世帯です。

高齢者の独り住まいや、夫婦だけの世帯等などが多く、
人口は年々減る一方です。



仮に、私の田舎に移住してきた場合には、😄
・仕事はないでしょう(収入面で不安)。
・車がないと不便です(スーパーまでが約10キロあります)。
・都会よりは生活費は安い。
・スローライフを楽しむ、生活面にゆとりがある人は、
 いいんじゃないんですか(のんびり仕事)?
・問題は、「地元の人と仲良くなれるか?」
人間関係が煩わしく感じるかもね?



私の地区の、一年間の行事等についてみてみますと、

4月の第一日曜日に全世帯出席の総会があります。
これはその年の一年間の行事等について全世帯が集まって相談するのです。

やむを得ない限りは、出席しなければなりません。
強制的ではないので、出席しなくても良いのですが、
決まったことには従うことになります。



この総会は、センターという会議場所があるのですが、
センター規約というのがあり、維持費が、年間2,000円かかります。
それと一番の問題は、
地区のセンター等を利用することになるので、
加入金として、10万円を納める必要があるということです。
年々改正されて、多少の金額の減少はありますが、
払わないで良いとはなってないのです。



じゃー 私達は付き合いをしないから、
となると全て自分で役所等に行って連絡等を知る必要性が出てきます。


これも田舎ならではの事ではないでしょうか?


総会で役員等に選出されると、
いろいろと面倒という方も出てくるでしょう。

今まで、何も近所の付き合いをしていない方ならなおさらでしょう。

役員にならなくても、隣組長は、順番にやらなくてはなりません。

役員にならない場合でも、最低限のお付合いは必要です。



年の初めには、新年の顔合わせ会があり、
各世帯から1名がセンターに8時集合です。

5月と9月に道路清掃があります。
出不足金として1,000円の決まりがあります。

出不足金を払えばいいやと、思うかもしれませんが、
そうそうとそんな訳にはいかないでしょう。



お付合いのお金も出てきます。😔
・小学校・中学校への寄付金
・緑の羽根と赤い羽根募金、地域歳末募金
・神社のお札代金
・日本赤十字社へ寄付金
・社会福祉協議会会費
・消防後援会費



分かる範囲でこの程度はあります。
漏れがあるかもしれませんが…。

どこの地区もこのようだとはおもいません。

勿論地区によって違います。
あくまでも、私の住んで居る地区のことですから、他の地区は分かりません。



どうでしょう? 田舎暮らしは…?😊




今日はここ迄です。

「十人十色 人生いろいろ」にリンクします。














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