一日の始まりです。
今日は、
朝の内は少し雨が降るようなことを天気予報では話していたので、
起きてすぐに外に出てみました。
曇りですが、晴れてくるように思えたので、一安心です。
なぜか、
午後は1万歩くらい歩く予定だからです。
曇りより晴れのほうが、何となく気分もさわやかになりますから…。
今日は昨日の卓球練習について、
昨日の午後も1万歩くらい歩いてから練習に行きました。
6時から卓球台を出して、8時まで練習です。
5台の卓球台で、11人参加してのゲームを開始したのが6時20分でした。
私は運よくじゃんけんで勝ちましたから、すぐに試合ができました。
練習生の中に、今日は1人カットマンがいます。ヨシッと思いました。
(私はカットマンを苦手にしています。)
県の大会でも、ことごとくカットマンに痛い目に合っているからです。
何とかと思い、積極的にカットマンと練習試合を積極的にやってます。
今日は、自分の考えと対策を試すいい機会で、つい、ヨシッと思ったのです。
練習試合は、3試合して少し早めに帰りました。腰がやや痛く感じたからです。
少し練習が多くなると疲れがたまってきて、暫くはあちこちが痛くなる。
嫌ですねー
年を重ねるということは、つくづく爺になったなー と感じる時です。
カットマンとの試合は2試合目に実現した。
その前に、私の戦型とラケットとラバーについて、
シェークハンドラケットで、
フォア側は裏ソフトラバーで厚です。バック側は表ソフトの中です。
戦い方は、前陣攻守を基本として、台から下げられても諦めないです。
では、
そのカットマン(若いころは県代表にもなっている60代前半の方)との試合は、
試合は3対1で勝つことができました。😊
私のレシーブから試合が始まりました。
相手のサーブは、
私のフォア側に、サイド下回転で台からやや出る感じで入ってきました。
フォアハンドでドライブループ気味に台の真ん中に返球した。
バックカットでコートの真ん中あたりに返球してきた。
ここで、私は、
今まで自分なりに研究してきたカット打ちを試すことを意識してやりました。
それは、
カット打ちが出きる球と出来ない球を見極めて、ドライブを掛ける。
ドライブができないと判断したらツッツキで返す。
次の球がチャンスになるのを待つ。
ここで私は、特に注意したのは、ツッツキである。
今までは、カットされた球を小さく止めるという事ばかり考えていた。
その球をことごとく攻められていた。
なぜ、
止めると、カットマンを前に出させて有利に思うが、有利ではなかったのだ。
その練習をいつもカットマンはしているのである。
止めたのが少しでも浮いてしまうと強打されて得点されてしまう。
このパターンで焦ってしまい、負けパターンとなっていたのだ。
やることなす事が悪い方向に行き、普段は入る球までミスが出てしまうのだ。
この試合では、
この球はツッツキ、この球はドライブと思って試合をした。
止めるのでなく、
逆にツッツキでやや長く返球してツッツキで返してくるのを待った。
ドライブだけでなく、私のバック側へのツッツキの返球に対しては、
バックでパンと弾いて攻撃をしていった。
強く打てないと思えるときでも、軽くでもパンと弾く、
これを心掛けてやった。
私がサーブの時は、
注意したのが、どんなサーブから攻めていくかであった。
普通は、ロングサーブをバック側に出す。
カットさせてからドライブを掛けていく。
この方法が多いと思う。
特にドライブに自信がある選手はこのようにしているようだ。
私は、裏ソフトを使っているのにドライブには全く自信がない。
戦い方は、カットマンと思わずに戦う。これを意識した。
結果的には何とか勝てましたが、まだ自信とまでは程遠いですが…。
私は、カット打ちをマスターしたくて、
韓国のチュ・セヒョク 対 ドイツのティモ・ボル
韓国のチュ・セヒョク 対 ベラルーシのブラディミル・サムソノフ
の試合をYouTube動画で数十回くらい見て勉強をして練習試合をしています。
頭では理解できても実際は思うようにいきません。
でも以前よりは、焦らずにできているのではないかと思います。
カット打ちの苦手の方は(カット打ちだけではないですが)、
強くなるためには自分で研究して、
「練習 ⇒ 習得 ⇒ 試合 ⇒ 反省 ⇒ 練習」の繰り返しではないでしょうか!
道は自分で開くしかないと私は思っています。👨
今日はここ迄です。
0 件のコメント:
コメントを投稿