本当に死んだつもりでやればできるのだろうか?
まぁッ 古希爺になった今では、死んだつもりでやらなくても、
そのうちにお迎が来てしまうと思いますがね。
それはさておき、
こんなに苦労ばかりしていて、死んでしまいたいよと言うことが、
口癖みたいに(冗談だろうが)言う人がいました。
でもその人は死にません。
死ぬ気も初めからなくて気を紛らわせていたんでしょう。
死んだつもりでやるとは、もっともっと一生懸命しなさいということであろう。
出来なくってもともとだ。そう思えば気が楽であろう。
夢中で死んだんだと思ってやっていけば、できないことはない。
たとえやっていることが上手くいかなくっても、
得るものが必ずあるでしょう。
私はこんな立派はことは言えた柄ではないですが、
いろいろ話を聞いてみると皆同じようなことを話されますから、
間違いではないでしょう。
気が付いたら生活も楽になり、苦労していたことが嘘のようになり、
死んだほうがましだと言う必要がなくなったという話を聞かされます。
一生懸命コツコツと努力すれば、必ず得るものがあるということでしょう。
私は、生涯現役を目標にしていますから、働くことを苦労とは思いません。
むしろ、仕事ができる嬉しさのほうが勝っています。
有難いことです。仕事をさせていただいて、お金をいただき、
作って頂いた食べ物を十分に食べて、良く寝る。
また働く、体を動かす、腹が減る、美味しく食べる。 家事代行サービス↓
何の文句がありましょうか?
何でもない一日がとても大事ではないだろうか?
ご訪問ありがとう。
*「十人十色 人生いろいろ」にリンクします。





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